2PMテギョンの兵役はいつからいつまで?永住権を放棄してまでなぜ? | きぷすん公式サイト
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2PMテギョンの兵役はいつからいつまで?永住権を放棄してまでなぜ?

テギョン兵役 韓国俳優
画像引用:https://www.instagram.com/
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2PMのテギョンさんはアメリカのエージェントと契約を締結したと話題になっていますね。

テギョンさんはマルチリンガル(韓国語、英語、スペイン語、中国語、日本語)なのでハリウッドデビューが近いかもしれません。

今回はそんなテギョンさんの兵役はいつからいつまでだったのかについて紹介します。

アメリカの永住権を取得していたので本来なら兵役は免除される彼がなぜ兵役に就いたのかについても調査しました。

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2PMテギョンの兵役はいつからいつまで?

テギョンさんの兵役は2017年9月4日から2019年5月16日でした。

除隊日はずっと待っててくれたファンのために高陽(コヤン)市にある白馬会館で除隊の挨拶を行なっています。

もともとテギョンさんは幼いころに7年間アメリカのボストンで暮らしていたためアメリカの永住権を取得していました。

韓国の兵役は海外の永住権をもっていると免除の対象になります。

テギョンさんはなんと永住権を放棄してまで兵役に行ったのです。

さらにテギョンさんはあと2つ免除になる要素をもっていました。

兵役判定検査

テギョンさんはアイドルグループ2PMでアクロバティックなダンスを行うために腰に持病(椎間板ヘルニア)を持っていました。

最初の兵役判定検査では腰痛があるので激務である訓練を受けることが出来ないと判断され「現役兵ではなく社会服務要員」と判定されました。

「社会服務要員」とは寮に入ることなく自宅から社会福祉事務所などに朝から夕方まで通い土日は休みという業務に就くことです。

国民の大半は「社会服務要員」になることを望みます。

ところがテギョンさんは現役兵にこだわり、腰の手術を2回も受けて完治させ現役兵の判定を受けました。

さらに2013年、日本活動中に腕を折る負傷を負ってしまったテギョンさん。

控室でジュノさんと腕相撲をしたときなんと左の上腕骨 (肩から肘まで続く長い骨)骨折してしまったのです。

負傷した時に骨折部分を固定させていた鉄心を除去する手術まで受けています。

テギョンさんは現役兵が決定しましたが、語学兵に志願することも可能でした。

理由はTOEICで990点満点をとった過去があるためです。

TOEICは超難関の世界共通の英語力を判定するテストです。

受験生の上位たった1%しか取れない満点をとったのです。

この場合、語学兵に志願し、通訳や軍事論文や新聞報道の翻訳などいわゆるエリート兵役の業務に就くことができます。

ところがテギョンさんは語学兵に志願することなく現役兵として入隊しました。

これに対してテギョンさんは「軍隊に行くためにしたというよりは、僕も健康になりたかったし、健康であれば当然行かなければならないとう、そういう感じだった」と明らかにしました。

テギョンはなぜ免除を受けなかったのか?

2PMのテギョンさんは非公開での入隊を選択。

2PMのメンバーや家族に見送られて入隊静かに入隊しています。

JYPエンターテインメントの関係者は当日メディアにこのように発表しました。

「テギョンが本日午後、非公開で入隊する。家族や2PMのメンバーたちに見送られて、静かに入隊する予定だ」

テギョンさんは入隊にあたって6月の2PMのコンサートでファンに挨拶をしています。

「6人で共にしたことが大切な思い出であり、記憶だ。30歳の人生の3分の1を一緒に過ごしてきたメンバーたちと皆さんに感謝している。本当に一生記憶に残ると思う」

このように語ったテギョンさん。

バラエティ番組などで、入隊について聞かれた時テギョンさんは

「2PMとはすでに昨年にも送別会をした。ここまで入隊が遅くなるとは思わなかった」と笑顔で答えていました。

 

2pmテギョンが配属された部隊はどこ?

テギョンさんは2017年9月4日に新兵として入隊。

京畿道(キョンギド)高陽(コヤン)市城石洞(ソンソクドン)にある白馬部隊新兵教育隊(第9師団)という朝鮮戦争で激戦地で奮闘した有名な部隊に配属されています。

新兵訓練を終えたテギョンさんは優秀な成績をあげたため助教に抜擢されました。

助教とは

助教とは新兵の教育をする職業軍人である教官のアシスタントをする役職です。

助教になれるひとは優秀だと教官に認められた人だけ。

助教は、新兵たちの宿舎の管理、訓練に必要な物品の準備、さらには教官が指示する様々な仕事をこなしていく。

テギョンさんはこの服務を立派にこなし、兵務庁から「模範兵士」として2019年4月2日に感謝状を贈られて栄誉を讃えられ表彰されました。

兵務庁は「健全な兵役文化」に貢献した人を「模範兵士」として表彰しています。

テギョンさんは以下のような理由で選ばれました。

「アメリカの永住権を放棄して、腰の椎間板ヘルニアで社会服務要員の判定を受けたにもかかわらず、手術と治療の末に自ら進んで入隊して他の兵士の模範となりました。部隊でも、常に率先した姿勢で軍生活を誠実に行なって、隊員の中でも良い評価を受けてきました」

過去に助教として活躍した芸能人は、このような方がいます。

・クォン・サンウ
・チョン・ジョンミョン
・イ・テゴン
・イ・シオン
・ユ・スンホなど

 

まとめ

今回はテギョンさんの兵役はいつからいつまでだったのかについて紹介しました。

アメリカの永住権を取得していたのに免除の申請をせず、それどころか手術を3回も行ってまで現役にこだわったテギョンさん。

国を守るために、そして愛する家族やファンのために厳しい軍隊生活に耐え表彰までされるなんてすばらしいですね。

それでは最後までお読みいただきありがとうございました。

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