イセヨン×坂口健太郎韓国ドラマ【愛のあとにくるもの】あらすじや基本情報! | きぷすん公式サイト
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イセヨン×坂口健太郎韓国ドラマ【愛のあとにくるもの】あらすじや基本情報!

イセヨン 愛のあとにくるもの 韓国ドラマ
引用:https://www.instagram.com/p/CsiJL07Lg2d/?img_index=1
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イセヨンさんと坂口健太郎さんが、韓国ドラマ「愛のあとにくるもの」で主演を務めることがわかりました。

日本では韓国俳優チョジョンヒョプさんと日本の女優二階堂ふみさんが共演しているドラマ「アイラブユー」が大ブレイク!

「愛のあとにくるもの」は韓国で制作されるドラマに日本の俳優坂口健太郎さんが参加する形になるので逆バージョンです♡

韓国でも人気の坂口健太郎さんなので韓国の健太郎ファンはうれしいでしょうね。

このページではそんなドラマ「愛のあとにくるもの」のあらすじや基本情報について紹介します。

 

イセヨン×坂口健太郎 韓国ドラマ【愛のあとにくるもの】あらすじ

イセヨン×坂口健太郎 韓国ドラマ【愛のあとにくるもの】のあらすじを紹介しましょう。

日本に留学中のイセヨンが演じる紅(ベニ)は潤吾(坂口健太郎)に出会います。

お互い愛し合うのですがやがて辛い別れを経験することに。

そして5年後。

韓国で再会した二人。

【愛のあとにくるもの】は5年後に韓国で再会してから繰り広げられる運命の愛に関する話です。

原作小説【愛のあとにくるもの】について

https://twitter.com/hasa560806/status/1228215212286734337/photo/2

次にドラマ「愛のあとにくるもの」の原作についてご紹介します。

原作は【愛のあとにくるもの】というドラマと同名の小説になります。

韓国のハンギョレ新聞で連載され圧倒的人気を博しました。

2005年に韓国の出版社「Sodam&Taeil Publishing House」より本が出版され韓国ベストセラー記録更新中です。

韓国のメディア韓国KBS、東亜日報、朝鮮日報などでも取り上げられています。

韓国人気ベストセラー女性作家コン・ジヨンさんと、日本の恋愛小説の名手辻仁成による、日韓・夢のコラボレーションです。

ドラマでは5年になっていますが、小説では七年間の愛の断絶期間がありました。

黙々と走る人間の中に潜む、本当の強い意志。

息をのむ、感動のラストシーン。

東京とソウルを舞台に、男の視点を辻仁成さんが、女の視点を孔枝泳さんが描く、恋愛小説の傑作だと言われています

原作小説【愛のあとにくるもの】登場人物

https://twitter.com/chan_satto/status/1683739119493734400

青木潤吾 30歳大学生のとき紅と出会う
現在は小説家
佐々江光として成功する
崔 紅(チェホン:ベニ) 29歳潤吾と別れたあと韓国に戻る
祖父が創業したネイル出版社で働く
小林カンナ 潤吾の元恋人
現在は潤吾の担当編集者
潤吾との復縁を願う
琢兜 潤吾の父
貧しいチェリスト
青木ナオミ 潤吾の母
ピアニスト
佐伯しづ子 京都にいる紅の父と
かつて恋におちた女性
緑(ロク) 紅の妹
珉俊(ミンジュン) 紅の幼なじみで元恋人
枝希(ジヒ) 紅の友人

 

原作小説【愛のあとにくるもの】あらすじ

青木潤吾(ユノ)と1つ下の崔 紅(チェホン/ベニ)は、7年前の1997年に日本で出会い惹かれ合ったが、ささいなことをきっかけに別れてしまう。

それから7年後ー。

お互いに後悔の念を抱えたまま、潤吾は日本で小説家となり、紅は韓国で祖父が創業した出版社で働いていた。

そんな中、潤吾の小説が韓国語で出版されることになり、訪れた金浦空港で通訳者としてやって来た紅と再会する。

運命のいたずらか偶然か。

潤吾が韓国に滞在する7日間の間に浮かび上がる、狂おしい愛の生活とそれぞれが歩んだ日々。

果たして二人の間に、7年越しの奇跡は起こるのか。

 

イセヨン×坂口健太郎 韓国ドラマ【愛のあとにくるもの】基本情報

タイトル 【愛のあとにくるもの】
制作 Coupang Playシリーズ
グローバル配信 Coupang Play(予定)
放送日 未定
監督 「ソウル・バイブス」
「ハナ 奇跡の46日間」
ムン・ヒョンソン監督
原作 小説「愛のあとにくるもの」
共著:コンジヨン×辻仁成
コン・ジヨン
「トガニ 幼き瞳の告発」
「私たちの幸せな時間」
辻仁成
「冷静と情熱のあいだ」
「サヨナライツカ」
日本での動画配信 未定

韓国の人気作家コン・ジヨンと「冷静と情熱のあいだ」の辻仁成が共著した原作小説は、出版された当時、韓国はもちろん、海外でも話題になりました。

ドラマのロケは韓国と日本。

2か国の異国的な拝啓がストーリーをより華やかに見せているそうです。

「愛のあとにくるもの」は、韓国のECサービス「COUPANG」が運営する動画配信プラットフォーム「COUPANG PLAY」のオリジナルシリーズとして製作・配信予定になっています。

日本の動画配信サービスについてはまだ公表されていません。

今後確定いたしましたら追記いたします。

坂口健太郎のコメント

https://twitter.com/snooooppy010101/status/1732026377833164817

坂口健太郎さんは「愛のあとにくるもの」のインタビューでこのように感想を語っていました。

「韓国スタッフと共にドラマ作品を作り上げることがとても待ち遠しく、繊細な演技で定評のあるイ・セヨンさんと美しいラブストーリーで共演できることがとても嬉しい」

「韓国のスタッフとの作業がとても楽しみだ。何よりも、繊細な演技で定評のあるイ・セヨンさんと美しいラブストーリーで共演できることがとても嬉しい」

イセヨンのコメント

https://twitter.com/Caramello771/status/1757688039621701780/photo/4

一方のイセヨンさんのコメントがこちらになります。

「初めて読んだ時から大好きだった小説の一つを原作とするこの作品に出演できてとても嬉しい。“愛”を見つめる一人の女性の心を表現するためにベストな演技を見せたい」

「元々好きだった小説を原作とする作品に出演することになって光栄だ。『愛』を見つめる一人の女性の気持ちを最善を尽くして演技する。そして、坂口健太郎さんとの共演も楽しみだ。良い作品になるよう努力する」

ムン・ヒョンソン監督のコメント

「ソウル・バイブス」「ハナ 奇跡の46日間」のムン・ヒョンソン監督は「愛のあとにくるもの」についてこのように伝えています。

「“愛”を両国の作家による視点で繊細に描かれている原作をもとに、ドラマを製作できることはとても嬉しいこと。主人公の二人が積み上げていく、切なくて繊細なラブストーリーを視聴者の心に丁寧に届けられるよう全力を尽くして作品づくりに向き合いたい」

まとめ

このページではドラマ「愛のあとにくるもの」のあらすじや基本情報について紹介しました。

イ・セヨンさんは一時あまりにも愛した男性の潤吾と再会し、感情が大きく揺れる紅役を演じます。

そして坂口健太郎さんは、後悔という傷を抱えて生きる潤吾をどのように演じられるのかとても楽しみですね。

それでは最後までお読みいただきありがとうございました。

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