キムミンジェが亡くなったデマはどこから?ファンミ中止の理由は? | きぷすん公式サイト
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キムミンジェが亡くなったデマはどこから?ファンミ中止の理由は?

キムミンジェ亡くなった?事故? 韓国俳優
画像引用:https://twitter.com/
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2024年現在、陸軍軍楽隊に服務中のキムミンジェさん。

2025年3月17日の除隊を待っているファンも多いと思います。

このページではそんなキムミンジェさんが亡くなったというデマが流れている理由について調査しました。

結論から申し上げますと、キムミンジェさんは亡くなっておらず、彼が主演したドラマのスタッフが事故に遭いました。

それでは詳しく見ていきましょう。

キムミンジェさんは、2023年9月18日に入隊し陸軍軍楽隊で服務しており、2025年3月17日に除隊する予定です。

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キムミンジェが亡くなったデマはどこから?

キムミンジェさんが亡くなったというデマはどこから流れたのでしょうか?

それは、彼が2つの事故に関係したことからです。

その事故とはこちらの2つです。

①キムミンジェ主演ドラマ「朝鮮精神科医ユ・セプン」の撮影チームが乗ったバスが衝突事故に遭った。

②ファンミーティング会場での事故

それではひとつずつ紹介していきます。

①ドラマスタッフの事故

キムミンジェさんが亡くなったという噂が出た理由は、ドラマスタッフの事故が発端となっていると考えられます。

2022年3月31日に、キムミンジェさん主演ドラマ「朝鮮精神科医ユ・セプン」の撮影チームが乗ったバスが、ダンプトラックと衝突しました。

この事故により演出部のプロデューサーが帰らぬ人となっています。

他のスタッフも重傷を負いました。

事故の詳細

2022年3月31日午前「朝鮮精神科医ユ・セプン」の撮影チームはロケバスに乗って坡州(パジュ)スタジオに向かっていました。

京畿道(キョンギド)坡州市の汶山(ムンサン)方向の道路で、トラックと衝突。

45人乗りのバスロケバスには演出部のプロデューサーやスタッフら10人が同乗していました。

ドラマ制作会社は同日午後このように発表しています。

「2022年3月31日の午前、坡州スタジオで撮影があり、演出部のプロデューサーと撮影スタッフらが移動していたところ、汶山方面の自由路(チャユロ)のガソリンスタンドの前で事故が起きた」

どうやらダンプトラックが車線を横切ってきたため、走っていたバスとそのまま衝突したようですね。

ガソリンスタンドからガソリンを入れて出てきたトラックは4車線から3車線に車線を変更しようとして、撮影チームが乗っていたバスと衝突したとのことです。

現在、演出部の30代のプロデューサー1人が死亡し、他のスタッフも重傷を負うなどし、近くの病院に搬送されて治療中だと明かしていました。

各病院に制作会社の職員が行き状況を把握中で治療を受けるのに支障がないように動いていますと締めくくっています。

事故から約1ヶ月後、現地メディアで「朝鮮精神科医ユ・セプン」の撮影が再開されたと報じられました。

俳優たちはもちろん、スタッフも現場に集い、再び意気投合しているということです。

輸血を呼び掛ける

事故で3人が病院で集中治療を受けていると報告を受けたキムミンジェさんとキムヒャンギさんは

キム・ヒャンギは4月2日、個人Instagramを通じて

「スタッフの方に輸血が必要な状況ですが、血液が足りません。個人的な感情で申し訳ございません。それでもぜひお願いします」

と献血への協力を呼び掛けました。

2日後キムミンジェさんは自身のインスタグラムでこのように力強いメッセージを送っています。

本当にありがたいことに、たくさんの方々が献血に参加して下さったおかげで緊急輸血がうまく終わりました。

僕たち『朝鮮精神科医ユ・セプン』チームの皆がこの状況を乗り越えるため、努力しています。必ず良いニュースで再び挨拶できるよう努力します」

事故後、撮影は中断していましたが、1か月後に「朝鮮精神科医ユ・セプン」の撮影が再開されました。

制作会社は「このような事故が二度と起きないように努力し、スタッフの心的外傷後ストレス障害を防ぐため相談治療を行っています」と発表しています。

②キムミンジェファンミ会場での事故

キムミンジェさんが亡くなったというデマが飛び出した原因はもう一つ考えられます。

それはファンミーティングに予定していた会場での事故によるものです。

2023年06月5日、同徳女子大学の学生が、校内でゴミ収集トラックにはねられる事故が発生しました。

重傷を負った学生は病院に運ばれたましたが2日後の7日に死亡しています。

2023年06月15日、所属事務所のニャムニャムエンターテインメントは、公式SNSを通じて

「17日の午後6時、ソウル同徳(トンドク)女子大学の百周年記念館で開催予定だった『2023 キム・ミンジェ 1stファンミーティング<テレパシー:話したいこと、会いたい日>』が中止となった」と発表。
「最近、会場の近くで発生した事故と関連して、公演を通常通り開催するのが難しいと判断し、やむを得ず中止することになった」とし、「公演会場と関連した事故に対する哀悼の気持ちを込めて、やむを得ず公演中止を決定した点、ご了承をお願いしたい」

と伝えました。

また、「ファンミーティングに関する今後のスケジュールについては追って再び告知する」とし、公演を待っていたファンに謝罪しました。

上記で述べた、2件の悲しい事故が重なり、キムミンジェさん自身が亡くなったと誤った情報が錯綜してしまったのが原因かと考えます

キムミンジェがファンミーティングを中止した理由

キム・ミンジェさんがファンミーティングの中止を発表した理由を紹介します。

キムミンジェさんの事務所は事故の経緯から事故に遭われた学生に対する哀悼の意を示すため、やむを得ずファンミーティングを中止したということです。

中止になったファンミーティング『2023 キム・ミンジェ1stファンミーティング』は8月5日に改めて場所をソウル城東区のソウォルアートホールで開催されましたが、事務所はファンミーティング開催の告知をするときこのように明かしています。

「当初6月17日に開催予定であったファンミーティングがやむを得ず中止となったが、本人とファンの心苦しさが大きく、ファンミーティングを改めて開催することとなった」

「公演会場で発生した事故に対する哀悼の意を込めて、やむを得ず中止が決定した。ご理解とご了承をお願いする」

この事故後、後同大学の生徒らは学校側に責任の究明と再発防止対策を要求し、座り込みなどを実施しています。

「浪漫ドクターキムサブ」で正義感にあふれる看護師を演じているキムミンジェさんはお亡くなりになった学生のことを思いファンミーティングを中止されたのだと推測致します。

まとめ

このページではキムミンジェさんが亡くなったというデマが流れている理由について調査しました。

キムミンジェさんは2024年2月現在入隊中です。

入隊前にドラマ『朝鮮精神科医ユ・セプン』のシーズン2を撮影『浪漫ドクターキム・サブ3』にも出演されています。

入隊中で会えなくてもドラマを残してくれたところがミンジェさんの魅力の一つですね。

そんなミンジェさんが亡くなっただなんて噂が出ていましたが、まったくのデマでした。

2つの事件では尊い命が失われています。

末筆ではございますが亡くなられたお二人のご冥福をお祈りいたします。

最後までお読みいただきありがとうございました。

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